よか石けんについて

最近よく広告などで見かけるのが【よか石けん】です。「使ってみんしゃい、よか石けん」というキャッチフレーズが頭に残っている方は多いのではないでしょうか。

よか石けんの特徴は、【火山灰】に着目している点です。火山灰から生まれた自然派石けんで、火山灰を微粒子にしたものが配合されており、古い角質や毛穴の汚れ等をしっかり落としてくれるのです。

洗顔を行う意味は、やはり【汚れを落とす】ですから、それをしっかり実現してくれる石けんなんですね。火山灰微粒子が泡と共に毛穴の奥まで入り込み、汚れや古い角質を泡と共に包み込んで吸着します。

この、よか石けんに使われている火山灰は【シラスバルーン】とも呼ばれている火山灰微粒子で、九州地方の火山灰を焼成して作られたものなのだそうです。

その微粒子の大きさは、0.04mm~0.09mm(40ミクロン~90ミクロン)と非常に細かいのです。

シラスバルーンは、汚れをしっかり吸着して落とすだけでなく、古代から地底に存在している、高レベルの遠赤外線を放出する天然のミネラルがたっぷり含まれています。

それに、保湿性の高い【黒砂糖】や、多くのビタミンやミネラルを含んでいる【ローヤルゼリーエキス】、肌をすべすべにしてくれる【アロエベラエキス】が加わって、更に肌の状態を健康にしてくれますよ。

また、パラベン・香料・着色料等は一切不使用となっています。

もちろん、どの方にも安心して使える…というわけではありませんが、それでも敏感肌の方でも安心して使えるほどの肌に優しい石けんというのは、良いですよね。

毎日、最低2回は使用するものですから、少しでも肌に負担がかからないものは嬉しいな、と思います。

しかし、それ以上によか石けんで驚くのは【泡】の弾力です。

マシュマロのように弾力があり、しかもきめ細かい泡はただそれだけでとても魅力的に思います(笑)

「こういう泡で顔を洗えば、気持ちいいだろうな~」と思ってしまうほどの、本当に食べれそうな泡ですよ。

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