洗顔石鹸の火山灰入り

最近の洗顔石鹸には、肌に良い成分を配合しているものも増えてきています。

ただ顔を洗って汚れを落とすだけではなくて、洗顔の時点でも潤い等の栄養を肌に与えているんですね。

様々なプラスαが洗顔石鹸に配合されていますが、火山灰もその1つです。

洗顔石鹸の火山灰入り…というと、まず長寿の里の「つかってみんしゃいよか石けん」が思い浮かぶのですが、他にも洗顔石鹸に火山灰を配合したものはとても多く種類があります。

火山灰がいかに肌に良いか…という現われでもあると思いますし、また利用者も多いのだろうな、思うのですが、洗顔石鹸に火山灰が配合されているものの多くは、火山灰を微粒子状にしたものが使用されています。

火山灰の粒子にはとがった角があるため、これをそのまま洗顔に配合してしまうと肌に刺激や負担を与えてしまうため、この角を取り除き、シラスバルーンという凹凸のない空洞の状態に変化するなど、様々な工夫が施されています。

このシラスバルーンは、マイナスイオンを発生したり、汚れを吸着して落とす効果があり、また遠赤外線を放出するのでまるで温泉と同様の効果を肌に与えてくれます。

また、ミネラルも豊富に含んでいますので、新陳代謝を活性化するなどの効果も期待できますよ。

洗顔石鹸に使用されている火山灰の種類は、メーカーによって異なりますが、鹿児島桜島の火山灰などが多いようです。

海外の化粧品ブランドにも、洗顔石鹸で火山灰を配合しているものも多く、その場合は、他国の火山灰が使用されています。

洗顔石鹸では、火山灰以外にも、美肌成分や潤い成分を一緒に配合しているものも多く、それゆえに商品によってそれぞれに特徴がありますが、どれも共通していいえることは「無添加」「自然由来成分のみ使用」という点です。

絶対とは言い切れない部分もあるのですが、洗顔石鹸のなかでも火山灰を配合しているものは、ほぼ自然派化粧品と考えて良いかと思います(もちろん、成分表などはしっかりチェックして下さいね)

肌の汚れや余分な皮脂をしっかり吸着して落として洗い上がりもサッパリ。

それだけでなく、肌に保湿を与え、栄養分を与え、トラブルのない美しく健康な肌へと導いてくれますよ。

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