オールインワンジェルの上手な使い方

オールインワンジェルを上手に使うためには、使用する際の量を把握しておくことが大切です。

一般的に、オールインワンジェルというのは、粘着力は弱く、伸びの良いものが多いのですが、しかし当然のことながら、商品によって違いますから、初めて使用する際には、まず少量を指に取って、どれくらいの伸びがあるのかを確認することをオススメします。

オールインワンジェルは、適量を肌に付けることが大切です。必要以上に肌に付けすぎてしまうと、いつまでもベタベタとして感触が肌の残ってしまいますし、逆に量が足りなくても、せっかくの複数の機能を含んだオールインワンジェルの効果が薄れてしまいます(もっとも、足りない場合は、更に付け足せば良いわけですが)

また、「今日はちょっといつもより肌に潤いを与えたい」という日もありますよね。そんな場合は、オールインワンジェルでいつも通りのスキンケアを行った後、少し経ってから再びオールインワンジェルで重ね付けするのも良いかと思います。

通常のスキンケア化粧品と同じく、オールインワンジェルは、顔だけに使用しなければならないものではありません。デコルテ・首・肘・膝・・・などの身体の部分に使っても何ら問題はありませんので、その日の肌の状態に応じて、全身に使用するのも良いと思いますよ。

そして、入浴する際にオールインワンジェルを使用することで、パック効果を得ることができます。

オールインワンジェル=スキンケア化粧品なので、入浴後に肌に付けるのが通常ですが、なんと入浴している時に使用するというわけですね。

具体的に言うと、お風呂で髪・身体を洗い、顔もクレンジング・洗顔料を使って洗った後、お風呂に入ったままの状態でオールインワンジェルを顔に付けて伸ばします。そして、湯船に入ってお湯に浸かるんですね。

そうすることで、オールインワンジェルによるパック効果を得ることができます。肌のダメージが気になる場合は、今日は肌を酷使してしまったかも・・・という場合は、是非試してみてください。スキンケア商品の1つにパックもありますが、意外にパックって高かったりするんですよね。パックは毎日行うものではありませんが、それでも決して安い価格ではないものも多いので、購入する際に躊躇してしまう方も多いかと思います。

「今あるスキンケア化粧品で良いか・・・」と。

しかし、現在使用しているオールインワンジェルをそのままパックに使用すれば、改めてパックを購入する必要はありませんし、お風呂に入りながらのパックですから、時間がない日でも気軽に行うことができて便利ですよ。

なお、朝と夜に同じオールインワンジェルを使用する場合の使い分けですが、基本的には、朝の使用量は少なめにし、薄く伸ばす程度に抑えておいた方が、肌のベタツキ感を抑えることができます。少し時間を置くだけで、肌のベタツキが治まりますので、メイクをするまでに時間もかかりません。

どうしても、肌にまだベタツキがある状態でメイクをしてしまうと、ファンデーションなどがよれてしまいます。

逆に夜は、わりとたっぷりとオールインワンジェルを使用します。肌がベタついてもメイクをするわけでもありませんし、外出するわけでもありません。

そのまま寝るだけなので多少のベタツキは構いませんよね。肌を保湿することが目的ですから、乾燥しやすい部分を寝る前に重ね塗りしても良いくらいです。

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