青汁

健康に良いとされる青汁ですが、多くのメーカーから健康補助食品として販売されていますよね。そのため、青汁=粉末や冷凍のもの…というイメージが強くなっている方も多いかもしれませんが、そもそも青汁というのは、緑黄色野菜や緑葉野菜をすりつぶした汁のことを言います。ですから、自宅でパセリや小松菜などをすり潰して取った絞り汁もれっきとした青汁なのです。

しかし、自宅で青汁を作ろうと思うと、新鮮な緑黄色野菜を丁寧にすりつぶし、そしてガーゼなどを使って絞り取る必要があるため手間がかかってしまいますし、自分で作るよりも市販のものを購入した方が手軽に摂取することができる…という風潮が強いため、青汁=粉末等という強いイメージに繋がっているのだと思います。

また、青汁は緑黄色野菜や緑葉野菜を使用したものを言うので、どんな野菜が原料となっていてもOKです。しかし、各メーカーが販売している青汁では、ケールや大麦若葉、桑の葉などを主原材料として使用しているところが多いですね。もちろん、各メーカーごとにこだわりなどがありますので、緑野や明日葉・よもぎ・ゴーヤ・青しそ…などを配合している青汁もありますが、主な原材料は、先ほど挙げたケール・大麦若葉・桑の葉などを使用しているメーカーが多いと思いますよ。

健康補助食品の1つとして確立している青汁ですが、もともとは九州地方の南部でのみ親しまれてきたものなのだそうです。それを手軽に飲むことができるよう商品として販売したのがお馴染みのキューサイなのです。30代前後以上の方で、当時怖い役が多かった八名信夫さんが、青汁のコマーシャルで「まずい、もう1杯!」という台詞を発したことを覚えている方は多いと思いますが、そのコマーシャルこそがキューサイのコマーシャルなのです。そしてこのコマーシャルがきかっけで、全国的に青汁の存在が知られるようになったのです。

昔は、そのコマーシャルのインパクトある台詞のように、青汁独特の青臭さや苦さがあり、かなり飲みづらいものでした。良薬口に苦し…ということわざがありますが、正にそんな感じだったんですよね。キューサイのコマーシャルにより全国でも青汁の存在が知られるようになり、実際に商品を購入する方が増えたものの、美味しいと感じながら摂取した方は少ないのではないでしょうか。それこそ、健康に良いものだから多少我慢して飲む…という方が多かったように思います。私の祖父が正にそんなタイプで、毎朝飲んでいたものの、飲んだ後の表情が本当に不味そうだったのです(笑)

しかし最近の青汁は、苦味や青臭さが抑えられたものが多く、かなり飲みやすくなっています。栄養価が高いケールや大麦若葉などを使用しつつも、他の原材料を加えることでまろやかにしたり甘さを出したりするなど各メーカーごとに飲みやすさも重視されるようになりました。おかげで、ここ最近は年配の方だけでなく、健康や美容のために若い世代お方や、お子さんも積極的に摂取する方が増えています。

ファンケルの青汁のダイエット効果

ファンケルの青汁は、その高い栄養価と飲みやすさで人気があります。ビタミンやミネラルだけではなく、食物繊維も豊富に含まれているので、ダイエット効果にも注目が集まっています。ダイエットというと食事制限での栄養不足、それによって骨も弱くなってしまうという危険性が、度々指摘されています。

しかし、ファンケルの青汁をダイエットメニューに取り入れれば、栄養不足は解消されるばかりか、骨が弱くなってしまうという不安も解消されます。ファンケルの青汁に含まれているツイントースの働きによって、カルシウムの吸収がよくなりますので、ダイエットによるカルシウム不足が改善されます。骨の強度を維持したまま、もしくは強くなりながらダイエットに取り組むことができるのです。

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